帰る海はなし

証明士の日々

情報の取得・処理・発信

しばらく情報の取り扱い方を意識的に変えようと思う。

突然思いついた話ではなく、それぞれここ数年の具体的な経験や理由に基づく判断なのだけれど、諸般の都合でぼかして書いてみる。

情報の取得について:

  • 扇情的な情報源は避ける:長時間暴露による精神衛生への影響が心配だし、概ね問題解決には使えない。
  • 言語情報の入力がない時間を確保する:僕の脳は起きている言語情報入力がない時間を必要としている。
  • 長期的に有用な情報を選好する:人生100年時代。急がば回れ
  • 自らに無関係な情報を避ける:無制限に情報を取得すると、それだけで人生が終わってしまう。

情報の処理について:

  • 修復可能な処理は精度より速度を優先する:長考するより失敗してやり直す方が効率が良い。失敗しても被害を抑えて次に活かす能力を磨くべし。
  • 重要な処理では一貫性の確認に努める:人の価値観は変わるけれど、論理的整合性は変わらない。
  • 自らの処理能力の限界を把握する:「足るを知る」と言うけれど、「(自の判断能力の)足らなさを知る」のも大事。

情報の発信について:

  • 極力実名で全世界へ発信する:匿名性によって闇落ちする可能性を下げるため。
  • 新規性の乏しい情報も発信する:僕の「当たり前」が誰かの役に立つ。
  • 極力自身の情報を発信する:何処かの誰かの何かを伝えるのは報道機関の仕事。

取得・処理・発信の三段階全てについて:

  • 長期間の集中を必要とする作業を増やす:技術の進歩で、長期間の集中を必要とする作業の相対的価値が高まったはず。
  • 対話と対話相手を大切にする:お互いを尊重し率直な意見交換を出来る対話相手と出会い関係を維持する重要性と難しさよ。🥹
  • 特定の組織への依存を減らす:そうする理由も書けないことがそうする理由。😗

一番大切なのは「扇情的な情報源は避ける」だと思う。

2番目は「 長期間の集中を必要とする作業を増やす」で、3番目は「対話と対話相手を大切にする」かな。

未来の自分への毎月送信される自動メールを設定して、この方針を思い起こす様にしている。